カテゴリー「旅行・地域」の28件の記事

2009年10月23日 (金)

フィリピンの蝶密輸で箕面市職員らを逮捕

Cho ワシントン条約で取引が禁じられている希少な「ルソンカラスアゲハ」チョウを採集するためフィリピン・ルソン島への「採集ツアー」を主催した男らが逮捕された。

警視庁生活環境課と池袋署に逮捕されたのは、ツアー主催者の板垣貴彦容疑者(53)、参加者で大阪府箕面市職員の男性(62)ら4人。ルソンカラスアゲハチョウ現地では200~800円で買えるというのに、日本では1匹数十万円でマニアの間で取引されており、持ち帰った40匹をすべて売ればざっと2千万円近い利益を得られるという。板垣容疑者が主催したチョウ採集ツアーは、料金が8泊9日で28万円や14泊15日で46万円などで、2008年8月から3回開催したという。警視庁の調べに対し、板垣容疑者は「過去にも密輸していて、大丈夫と思った」と、容疑を認めているという。

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2009年10月 6日 (火)

猛烈な台風18号接近で中部国際空港閉鎖か!?

中心気圧910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートルという猛烈な台風18号が8日(木)に接近する東海地方。この台風の影響で中部国際空港(セントレア)が閉鎖され、関西国際空港や神戸空港にダイバードする可能性が高くなった。8日に同空港を利用する予定のある人、または帰国する予定のある人は、事前に同空港ホームページにあるフライト情報のチェックを忘れずに!

中部国際空港・セントレア フライト情報

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2009年9月27日 (日)

成都駅-重慶北駅間にCRH2型高速列車「和諧号」が開通

Wakai5_2 2009年9月26日(土)、中国鉄路局の成都駅-重慶北駅間にドイツのボンバルディア・トランスポーテーション社のCRH2型高速列車「和諧号」の運行を開始しました。上海-杭州や上海‐南京間を走っている最高時速300km以上の新幹線列車CRH1型(川崎重工業製)に比べ最高速度200kmと大きく劣るものの、これまでの成都駅-重慶北駅の最速列車と比べ1.5倍程度の高速化を実現したようです。なお、中国ではCRH1型とCRH2型のどちらも「和諧号」と称しています。

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2009年9月16日 (水)

台風14号 21日に日本列島を直撃!

925ヘクトパスカルという非常に大型の台風14号(チョーイワン)が日本のはるか南海上に発生。ゆっくり西北西に進んでおります。現在中国方面に強力な高気圧が張り出している関係で、台風は進路を北寄りに変えながら進み、21日(月)夕方頃には房総半島に達する見込みが強いとのことであります。その後日本の太平洋岸に沿って北上しながら温帯低気圧になるものと思われます。5連休最後の23日頃は東北地方で大雨になる公算が高いようです。もちろん台風の気まぐれで東海方面に進路を取る可能性も残されております。

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2009年8月 7日 (金)

指名手配犯・酒井法子が北朝鮮に逃亡!?

Sakainoriko294166 福岡市出身でトヨタ自動車のCMに出演していたタレント・酒井法子が、麻薬取締法(覚せい剤常用)容疑で警視庁に指名手配されている事件で、北朝鮮への逃亡を企てているという噂がある。北朝鮮ならば日本海から密航船で渡航でき(パスポート不要)、かつ日本との間に犯罪者引渡し協定がないため永遠に逮捕されずにいられる。しかも朝鮮労働党幹部の愛人になれば北朝鮮パスポートで海外にも出られると良いこと尽くめ、というのがこの噂の根拠となっているようだ。

捜査関係者によると、現金自動預払機(ATM)から現金数十万円を引き出していた形跡があるという。北朝鮮への逃走資金と見られている。

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2009年4月29日 (水)

香港で日本人観光客8人を強制隔離

Hongkong_kakuri メキシコ人旅行者の豚インフルエンザ感染が確認された香港灣仔維西ホテル(香港メトロポールホテル・ワンチャイ)で、同ホテルに宿泊していた日本人旅行者8人が強制隔離されている模様です。当局によると、複数の宿泊客が不調を訴えているとのことで、日本人8人が開放されるのは今週末になりそうだということです。

Hk2香港特別行政区衛生防護センターは、豚インフルエンザの擬似症例が7件出ていることと併せ観光自粛勧告を出した模様です。香港住民のメキシコ・米国などへの海外渡航も自粛するよう求めています。また、香港特別行政区衛生福祉食物局は香港大学と共同開発した豚インフルエンザ検出試薬キットのテストに入りました。主に香港国際空港で使用されるようです。また、中国政府は27日までに、メキシコと米国のテキサス、カリフォルニア、カンザスの各州からの豚肉と豚肉製品の輸入を禁止しました。既に輸入済みの豚肉は廃棄処分を求めるようですが、実行されるかやや疑問です。

Hk5 Hk23_2

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2009年4月24日 (金)

豚インフルエンザがヒト-ヒト感染 世界的流行の恐れ

China7 WHOによると、メキシコの首都メキシコ・シティで、豚インフルエンザが流行し約800人が感染、うち60人が死亡、お隣の米国でもカリフォルニア、テキサス両州で7人が感染の疑いがあるという。患者はいずれも都市部に住む若者で、日頃豚に接する機会はまずないことから、今後、米国経由で世界的大流行に繋がる可能性があるとして各国に注意を呼びかけている。

Sars3 各国は鳥インフルエンザ(H5N1)のヒト-ヒト 感染から新型インフルエンザが流行した場合に備えてプレパンデミックワクチンを備蓄しているが、豚インフルエンザワクチンは全く備蓄されていない。米疾病対策センターによると、米国の感染ケースは人から人へ感染した可能性が高いとしており、日本の厚生労働省も情報収集を急いでいる。

※写真はSARS発生時の北京市内

※4月28日 死者が150人を突破し欧州でも感染者を確認。

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2009年4月16日 (木)

アジア系航空会社も肥満の乗客に追加料金を請求!?

Obesityair 世界的な大不況で航空会社の経営環境が一段と厳しさを増す中、肥満の乗客に2席分の運賃を請求して採算アップを図る案が浮上している。この件を巡ってはカナダの航空会社が同国内の裁判で敗訴したものの、アメリカの航空各社は実施する見込みで、これにアジア系とオーストラリアの航空会社が近い将来追随するものと見られている。2席分の運賃を請求された場合でも追加料金をマイレージで支払うことは可能と思われるので、肥満気味な乗客は特定の航空会社を利用して、今の内にせっせとマイレージを貯めた方が利口かもしれない。

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2008年12月14日 (日)

ノービザ陸路入国:タイでの滞在許可日数が半減

在タイ日本国大使館領事部 2008年12月

1. 運用変更の概要

(1) 2006年10月1日からこれまでは、タイに査証免除で入国した者に対し、当初30日の滞在許可が付与され、その後当国に滞在できる最長期間は「入国当初から計算して6か月以内に最大90日」とされていました。

(2) 新たな制度の下では、この「6か月の制限が撤廃」されるとともに、「陸路で入国した者には15日の滞在許可(これまでは30日)が付与される」という新たな運用が加わっています。

以下参照
在バンコク日本大使館

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2008年12月10日 (水)

スイス国民投票 大麻合法化法案を否決

「タバコは健康に有害だが大麻は無害」。そんな話を聞いたことがある人はいないだろうか。実は完全な間違い。「発がん性という意味では、タバコと大麻は同等である」とし、永世中立国・スイスの国民投票で大麻合法化法案がこのたび否決された。オランダやベルギーでは大麻は合法的に吸えることになっているが、政府が定める個人使用量を超えて所持したり第三者に売買して利益を得た場合、外国人であっても有罪になるのが通常である。また、ヘロインやコカイン、エクスタシーをはじめアンフェタミン等の向精神薬は両国でも違法薬物に指定されている 

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2008年11月25日 (火)

タイの夜行バスでデジカメや現金を盗まれる【画像】

Thaitourbus1 タイ北部チェンマイからバンコクに向かった夜行長距離バスの乗客の外国人20人が眠っている間に所持品を盗まる事件が起きた。Thaitourbus2

バスは23日夜にチェンマイを出発、24日早朝に乗客が目を覚ましたところ、中部アユタヤ県の道路脇に駐車され、タイ人の運転手、乗務員が全員姿を消していた。Thaibijin2被害は衣類やノートパソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、携帯ゲーム機、現金など。バス社内で配られたコーヒーに睡眠薬が含まれていた疑いが持たれている。金融危機以降、タイでは外国人観光客が激減している。

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2008年11月14日 (金)

昆明ビエンチャン国際バスの運行時間16時間に大幅短縮

China_laos_bus_2 2年前から運行していた中国雲南省昆明とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ国際バス「SABAIDI号」が、ラオス国内の高速道路が全線開通したことから運行時間の大幅短縮に至ったと中国のニュースサイトが伝えている。新たな運行ルートは、中国側688km、ラオス側247kmの合計935km。この国際バスは韓国大宇(DAEWOO)製の32人乗りエアコン寝台バスを使用しており、通路を挟んで両側に人が横になれる2段ベッドが通路と並行に並んでいるという日本では考えられないバスのようだ(中国では一般的らしい)。以前運行されていた国際バスは、ルアンプラバーンで2泊するなど、ほとんど昆明からの国際ツアーバスであり、運賃もホテル代込みで割高であったことなどから、なかなか客が集まらず短期間で運行を中止していたという。現在の国際バスは、雲南省の省都・昆明とラオスの首都ビエンチャンを約16時間で結ぶと言うもの(国境での通関手続きに要する時間やドライブインでの食事休憩時間を含む)。発着場所は、昆明南窟バスターミナルとビエンチャン中央バスターミナル。ただし、肝心の運賃やタイムテーブルは書かれていない。
※写真は中国とラオスの運行バス会社社長が握手している様子(昆明市内の南窟バスターミナル)

なお、タイの首都バンコクからラオスの首都ビエンチャンを経由して雲南省昆明に至る総旅程1748kmの国際バスを最短28時間で運行する計画もあると言う。また、昆明とカンボジアのシェムリアップを結ぶ国際バスも臨時に運行されているという情報も掲載されていた。

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2008年10月28日 (火)

カンボジアで日本のボランティア団体が集団殺人【NHK】

Nhk_2 日本のNGOは人助けと一緒に人殺しもやってるという、そんな番組がNHKクローズアップ現代」で放送されました。2008年10月28日(火) 午後 7:30~7:56

カンボジアで今、日本人の支援で掘られた井戸の水を飲んだ人々にヒ素中毒の症状が現れ大きな問題となっている。アジアの大河流域には、ヒマラヤ造山運動で噴き出したマグマに含まれるヒ素が、河川で運ばれて堆積した地層があるとされ、この地層から汲み上げた井戸水を飲み続け、死者が出る事態も起きている。

25000円で出来る井戸掘りが人気で、アンコールワット観光に井戸の寄贈を組み合わせたパッケージツアーも登場。しかし、日本人が作った井戸の半数以上でヒ素が検出され現地の子供達が次々と死んでいくという衝撃の事実。日本のテレビ局が募集した井戸もヒ素に汚染されていた。ろくに水質検査もせず作りっぱなしの日本のテレビ局やNGO。井戸に自分の名前を入れたばかりにカンボジアで殺人罪で起訴される日本人が今後続出することだろう。松方弘樹もマトモな死に方しないぜ。

Maketheheaven2004  MAKE THE HEAVEN のブログより 

『井戸堀りと松方弘樹とブラボー』の関係

羽原篤史さま
こんにちは!お元気ですか?
カンボジア事務所の成松でございます。
大変お待たせいたしました。
羽原さまからお預かりした募金で、
井戸「テクアの泉1号 世界中ご安全に!!」が
完成いたしました。
写真とともに、報告させていただきます。
場所は、カンボジアの首都プノンペンの隣、
コンポンスプー州です。
村の人たちは、井戸が出来る前は、
数百メートル先の井戸まで、毎日バケツを持って何往復もし、
水を汲んで運んでいました。
井戸が出来上がってからは、
夜も安心して水浴びが出来たり、
お料理や洗濯なども楽に出来るようになってます。
この井戸は、水の少ない乾期には
村の40家族で使っているそうです。
羽原さんのお気持ち、カンボジアまで確実に届きました。
同じ空の下、カンボジアに沢山の笑顔が増えました。
本当にありがとうございました。

NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア事務所 成松貞透

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2008年10月16日 (木)

外国航空会社が燃油サーチャージ引き下げ

Falling_surcharge 外国航空会社が10月発券分から燃油サーチャージを値下げしている。アジア勢では、タイ航空やキャセイパシフィック航空などが10~20%引き下げられている。また欧州の航空会社も遅くとも11月から引き下げを決めている。ただし、日本発券の燃油サーチャージが引き下げられるのは来年1月以降にズレ込む可能性が高いという。

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2008年10月 5日 (日)

キヤノンの社員さんは8割が非正規、手取り月13万円

まるで養鶏場のような狭苦しい作業場で働かされているキヤノン大分工場。働いているのは紛れも無く日本人。求人誌にキヤノン工場で “月額23万円” とありましたが手取りは12万円前後でした。健康保険や厚生年金などに加入したいと言うと、「2万円差し引く」 と日研総業に言われたって・・・ 元記事

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2008年9月 1日 (月)

中国ベトナム国際列車が運行再開

191443683590 ベトナム北部を襲った台風による土石流などで運行を休止していた中国ベトナム国際列車(雲南省・昆明~ベトナム・ハノイ)が運行を再開した(云南新聞)。写真は途中の駅で足止めを食らっていた昆明発の国際列車。

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2008年6月 4日 (水)

四川大地震で地下核爆発 研究者数百人が行方不明

0930 【中国新聞社6月3日】四川大地震の震源地付近の山で、地下からコンクリートの塊が大量に噴出していたことが分かった【画像】。専門家は、地下で核施設の爆発の可能性を示唆した。

震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山の上り坂で、幅約1キロ、長さ約2キロの巨大な溝が地震 後にできた。溝の底には直径20cmから50cmコンクリートの破片で埋め尽くされていた。現場には大きな建物がないため、これほど多くのコンクリートの 破片の出所が問題になった。

 現地の村民によると、5月12日地震発生当時、多くの村民は農作業をやっていた。突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山 頂に穴が開き、そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が噴出した。この様子は、約3分間続いたという。

 「核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが地下建築物を砕き、その破片を地上に押し上げてきた可能性が高い」と専門家は分析している。国外の中国情報サイト「博訊ネット」も専門家の見解を引用し、核爆発が発生したと伝え、コンクリートの破片は中国軍の地下軍事施設のものと報じた。この核爆発で研究者数百人が行方不明になったとの情報もある。

 被災地の目撃者の証言によれば、地震発生直後、汶川県の震源地から南西方面の山中に通じる主要道路は特殊部隊に封鎖され、半径数百キロ圏内が立ち入り禁止となった。また、山に入る大量の人民解放軍車両に、白い防護服を着た人の姿を目撃したとの証言もある。

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ベトナム・フーコック島上空でUFO爆発

8fc1fc07 【国営ベトナム通信WEB版】ベトナム軍当局によると、5月27日午前10時ごろ、同国南部のフーコック島上空約8000メートルで正体不明の飛行物体が爆発した。地元住民からは、 長さ1.5メートルほどのグレーの金属片を発見したなどという報告が相次いだ。当局は何らかの航空機が事故を起こした可能性が高いとみているが、詳細は全 く不明で、UFO騒動に発展している。

 地元当局は直ちにベトナム、カンボジア、タイの航空会社に問い合わせたが、当時同島上空で航空機が事故を起こしたとの情報はないという。当局は航空機事故の可能性を視野に軍民共同の捜索救助チームを出動させた。

 対岸のカンボジア・カンポット州では住民が大きな爆発音を聞いたと証言している。

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2007年10月25日 (木)

スコータイ遺跡公園の警備を強化【タイ】

世界遺産に指定されているタイ北部スコータイの遺跡公園内にあるサパンヒン寺院入り口近くで先月25日、日本人女性の川下智子さん(27・大阪府在住)が首などを刃物で切られ死亡した事件で、地元住民が遺跡公園を管轄するスコータイ芸術局に警備の強化を求めている。芸術局では外国人観光客が多数訪れるにもかかわらず広大な遺跡に数人の警備員しか配置していなかったことを認めており、今後、県庁と改善策を協議するとのことだ。

また、ポンサパット警察庁報道官は、「タイの対外的イメージを著しく傷つける事件」として、犯人逮捕につながる情報提供者には懸賞金を出すと発表している。

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2007年10月22日 (月)

加古川刺殺事件で30km以上離れた神戸に搬送の驚愕

Kodomobyoin 加古川市の鵜瀬柚希ちゃん刺殺事件で、救急隊による女児の搬送先が現場から30km以上離れた神戸市須磨区の兵庫県立こども病院だったことが分かった。加古川市は人口25万人前後の都市であるにも関わらず、重病の子供を治療する病院が1軒もないことに驚きの声が上がっている。

さすが、関西でも有数の貧困地帯と評判の加古川です。人口5万人以下の小都市ならいざ知らず、25万人も住んでて、さらに神戸製鋼みたいな大企業の工場があって財政的にも豊かなはずなのに、ここの歴代市長は一体何を考えてるんでしょうか。まるで北朝鮮かミャンマーみたいなとこですね。

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2007年10月19日 (金)

タイでノーパンが大流行【画像】

Thammasat 東南アジア・タイの女子高生や大学生の間でノーパンが大流行している。大学生になると女子学生だけでなくオカマ君もノーパンらしい。さらに最近は恋人とアンダーヘアーの色を統一して染めるのも流行の兆しを見せている。首都バンコクをはじめチェンマイ、ピサヌローク、スラーターニ、ハジャイといった都市部で流行し、次第に地方にも波及中とか。さすが南国の女性は身も心も開放的なようです。

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2007年10月12日 (金)

ミャンマー産ルビー・サファイアの不買運動

Myanma有名ブランドのカルティエティファニーは、軍事政権下のミャンマーで産出されたルビーやサファイアなどの宝石の不買運動を始めた。ミャンマーは世界的なルビーとサファイアの産地。特にブルーサファイアは世界的に人気があり、ミャンマーの軍事政権が武器弾薬を買う資金源となっています。ただ偽物も多数出回っていてタイの首都バンコクなどでは騙される旅行者が後を絶ちません。それこそ1000円くらいの価値しかないものを5万円で買ったりとか(笑)

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2007年10月 9日 (火)

山梨・静岡に「富士山ナンバー」導入(画像)

Fujisan_number富士山をまたがる静岡県と山梨県の12市町村の自動車に、2008年10月から「富士山」ナンバーが導入されることになった。政府の構造改革特別区推進本部が9日正式決定した。国土交通省が「管轄のまたがるナンバーの設定可能」と容認したという。

対象となる市町村は、静岡県御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、小山町、芝川町。
山梨県富士吉田市、西桂町、富士河口湖町、忍野村、鳴沢村、山中湖村。

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2007年10月 6日 (土)

いつ落ちても不思議じゃない!台湾の中華航空(チャイナエアライン)

Chukakoku61那覇空港での爆発炎上事故後もたびたびトラブルを起こしている台湾の中華航空(チャイナエアライン)。佐賀空港での亀裂トラブルに続き、5日も同じ佐賀空港でオーバーランゾーンを越えて離陸した際、高さ約40センチのランプを1基壊すトラブルが発生した。離陸のタイミングが遅れ、主翼下の右主脚(後輪)のタイヤで踏みつけたらしい。

最近の航空業界はコストダウンと原油高の影響で、それでなくても安全運行に支障をきたしている航空会社が多いのだけれど、中華航空(チャイナエアライン)は特にひどい。日本でニュースになっていないトラブルも多々あると聞いている。特にボーイング737―800型機のトラブルが多発している。

どうしても中華航空に乗らざるを得ない人は死亡保険を多めに入っていた方が良いだろうけど、まだ死にたくないという人は、他の航空会社にした方が無難だと思いますよ。

中華航空(チャイナエアライン)

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2007年10月 2日 (火)

藪中審議官、ミャンマー政府に相手されず

Yabunaka ミャンマーで起きた治安部隊による長井健司さん射殺事件で、外務省の藪中三十二(やぶなか みとじ)外務審議官は1日、ミャンマーの首都ネピドーで政府担当者と会談した。藪中審議官はミャンマー軍による射殺の真相究明とソニー製ビデオカメラの返却を求めたが、ミャンマー政府担当者に軽くあしらわれた模様。ここ数年、ミャンマー政府は米国主導の対ミャンマー制裁に同調する日本政府を敵国とみなしており、今回の藪中審議官の訪問でも誠意ある対応は到底望めないと当初から推測されていた。

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2007年9月30日 (日)

東海・関東大地震・・・いつか来るとは知っていたが もう来るとは思わなかった

Earthquake 9月30日、グアム島およびニュージーランド付近で相次いでマグニチュード7以上の地震が発生した。これほど大きな地震が数千キロ離れた地点で同じ日に発生するのは珍しく、関東・東海大地震が来るのも時間の問題かもしれない。くしくも、明日10月1日から地震発生時、速く伝わる初期微動をとらえ、大きな揺れが来る数秒から数十秒前に知らせる「緊急地震速報」がNHKと民放テレビ局を通じて一般向けに開始される。すっごいタイミングの良さ! 

10月1日午前2時21分頃、神奈川県西部を震源とする震度5強の地震があったけど、これは予兆に過ぎないですね。大地震は最低震度6強以上ですから、近い内にもっと大きいのが来ますよ。

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2007年9月24日 (月)

北京地下鉄1号線に新型車輌導入

W020070921340632348455北京の地下鉄1号線に、流線型の新型車両が導入されました。同路線は1969年開通、営業距離31.3km。来年夏の北京オリンピックでは主要会場と街中を結ぶ乗客の足として利用されます。今まで北京の地下鉄はバナナの皮が車内に落ちてたりして危険極まりなかったのが、これでいくらか改善されることを祈るばかりです(バナナの皮で滑って転んだ人の談話)

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2007年9月20日 (木)

ペルー南部に落下のUFO、エリア51に移動か

Ufoペルー南部に火の玉のようなものが落下するのをアンデス現地住民が15日に目撃したと報じたが、当局は隕石説を流しUFOについては否定している。もしかしたら、UFOは米国ネバダ州の南部にあるエリア51(Area 51、正式名称:グレーム・レイク空軍基地)にすでに運び込まれているかもしれない。

チチカカ湖に近いペルー南部の山岳地帯で、物体が落下してできたクレーターから異臭が発生し、近寄った住民ら約600人が 相次いで体調の異変を訴える騒ぎが起きた。現場では放射能は検出されていないという。ペルー当局は専門家チームを現地に急行させ、対策を急いでいる。

 ロイター通信などによると、現場はボリビア国境に近いプノ県の一角。15日、隕石の落下とみられる大きな爆発音が響いた後、直径約20メートル、深さ約6メートルの巨大なクレーターが出現した。

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