カテゴリー「食品偽装」の3件の記事

2008年9月16日 (火)

カビ毒米が愛知・岐阜県で流通!

Kiyome 農水省が16日公表した汚染米転売先370社の中に、 名古屋のきよめ餅総本家が含まれていることが分かった。

また、 米粉加工会社「浅井」(名古屋市)の事故米転売問題で、名古屋市の食品卸売業者「ハラキン」が浅井から購入したカビ毒米を精米し、スーパーなどに主食用として販売していたことも判明した。カビ毒のアフラトキシンはメタミドホスより圧倒的に毒性が強く、微量であっても肝臓癌を引き起こすことが欧米で実証されている。

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2008年9月10日 (水)

大阪では「国産」は「中 国産」を意味するらしい

船場吉兆、三笠フーズと相次いで食のトラブルが続く「食いだおれの大阪」で再び不祥事発覚。今度は中国産のタケノコ水煮を国産と偽って販売したとして、農林水産省は10日、食品会社・丸共(大阪市)に対し、JAS法に基づいて改善を指示した。偽装品はここ1年で140万袋に上り、主に関東と関西のスーパーで販売されていた。

どうやら大阪では「国産」というのは「中 国産」を意味するみたいですね。中国産ばかり食って「食い倒れ」するんで「食いだおれ」って言うんと違いまっか?

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2007年10月13日 (土)

メタボ食品「赤福餅」 34年間も期限切れ商品を客に食わせていた!

Akafuku株式会社赤福が販売した商品(商品名「赤福餅」)における不適正表示に対する措置について(農林水産省、その他)

株式会社赤福(本社:三重県伊勢市宇治中之切町26番地、社長:浜田典保)は、

(1)自社工場が製造し製造年月日及び消費期限を表示した商品(商品名「赤福餅」。以下「赤福餅」という。)の内、売り残った商品を冷凍した上で、注文に応じて解凍・再包装し、この再包装した日付を新たな製造年月日として、製造年月日と消費期限を表示するというインチキ表示を34年間日常的に行って客をだましていた。

Akafuku2 (2)原材料表示について、使用した原材料の重量順に、本来なら「砂糖、小豆、もち米」と表示すべきところ、長期間にわたって「小豆、もち米、砂糖」と砂糖が少ないかのように嘘の表示で客をだましていた。「赤福餅」は単なる砂糖菓子。いわゆる「メタボ食品」です。

同社は赤福餅などを自社で配送。小売店やパーキングエリアの売店、キオスクなどに並べていたが、売れ残ると商品を回収し、本社、大阪、名古屋の工場で冷凍したり、餡と餅を分離したりして再利用していた。社内ではこうした再利用を「むき餡、むき餅」と呼んでいたという。

 

消費期限偽装の赤福(三重県伊勢市)

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