<<事件概要>>
・福岡市西区の小戸(おど)公園で、同市立内浜小1年、富石弘輝(こうき)君(6)が殺害された。
・現場周辺に争った形跡や、遺体に抵抗した際にできる
傷などがないことが分かった。犯行時間とされる18日午後3時半から約30分間に、男児の叫び声などを聞いた人も確認されていないという。
・県警の検視では、弘輝君の首にはひもで二重に絞められたような跡のほかは目立った外傷はなかった。履いていたサンダルは両足の間にあり、はだしだった。
・弘輝君は4月、同小の特別支援学級に入学した。
・母親の富石薫さん(35)は県警に対して、「息子から約1週間前に、見知らぬ男から名前を尋ねられたと聞いた」などと話しているという。
・弘輝君は18日午後2時半に小学校から帰宅。母親(35)と一緒に、同3時15分ごろ、自宅近くの公園を訪れた。アスレチックコーナーの大型遊具で遊んで
いた弘輝君を残して、母親が十数メートル離れた公園のトイレに向かったのは同3時半ごろ。2~3分後に戻ったときには、弘輝君の姿はなかったという。引用元1 引用元2
<<事件推理>>
殺された弘輝君は特別支援学級にいた事から何らかの障害があったと考えられる。
公園のトイレに行ったわずか3分程度で悲鳴も出さず抵抗もされずに、ひもだけで子供を殺すのは至難の業。
弘輝君の顔立ちから推測して、母親の薫さんもかなりの美人でしょうね。不倫相手と公園で密会。その現場を子供に見られ2つの紐で子供の首を絞めて殺した、あるいは計画的に息子をおびき出して殺害、と考えるのが普通でしょう。
まさか母親に殺されるとは思いませんから、息子さんはまったく抵抗しなかったのでしょう。ひもで二重に絞められたような跡があったのはそのためでしょう。力の弱い女だけでは無理でも大人が2人かがりで首を絞めれば窒息死させることは十分可能。
またトイレに行っていたというのも単なる口実に過ぎない。約1週間前に息子が見知らぬ男から名前を尋ねられたというのは警察の目をくらますのが目的でしょう。
この家はご主人と障害持ちの弘輝君の3人暮らしですから、子供がいなくなれば離婚の動機にもなるし、そうすれば晴れて不倫相手とも結ばれる。
あとは誰も知らない土地で仲良く暮らせば良いだけ。再婚すれば不倫相手の姓になるし・・・。
殺害現場の小戸公園は昭和30年代までは姪浜炭鉱と呼ばれていたそうです。
そしてボタ山を削って公園にしたようです。昭和の終わり頃までは軒の低い(1.5mくらい)炭住長屋が軒を連ねる、ちょっと物騒な地域だったそうです。
うーん、美人じゃなかったですね(スミマセン)。タダの豚でした。豚って自分の子供殺すのか、知らなかったけど良い勉強になりました。