広島地裁が光母子殺人犯を擁護、罷免訴追の可能性
山口県光市の母子殺害事件(99年)を巡り、橋下徹弁護士(現・大阪府知事)のテレビ番組での発言で懲戒請求が殺到し業務に支障が出たなどとして、被告の元少年の弁護士4人(広島弁護士会)が計1200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2日、広島地裁であった。橋本良成裁判長は「発言と懲戒請求との間に 因果関係があることは明らか」として橋下氏に原告1人当たり200万円、計800万円の支払いを命じた。橋下氏は控訴する方針。
橋本良成裁判長は、光市の母子殺害事件の犯人と弁護団を不法に擁護しており、国会の裁判官弾劾裁判所で罷免訴追される可能性が極めて大きい。
| 固定リンク | トラックバック (0)

