ニコンD400が出なかったソニーの裏事情
ニコンD300後継機D400の写真付豪華マニュアル本がドイツAmazon.Deで予約開始されています。Michael Gradias著 EUR 39,95(約4,400円) D400の発表は2月第4週が有力視されています。
上記は2009年2月のリークだったのだが、実際はマイナーチェンジのD300sが登場。なぜか? ニコンはソニー製の撮像素子(センサー)を搭載するのだが、ソニー大赤字の余波で肝心のセンサーの開発が遅れているんだね。元々、裏面照射CMOSセンサーはセンサーのサイズが大きくなるほど生産が難しいと言われていて、それに資金難が重なって2009年中の発売は無理と判断したようだ。それで超マイナーチェンジのD300sの発売となった訳だが、正直これでD300から買い直すメリットは限りなくゼロだな。
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