FX運用会社・夜逃げしたアライドの会社概要
外国為替証拠金取引(FX)で運用し、配当を払うとして出資金を集めていた会社「アライド」(大阪市中央区・執行責任者 杉本淑枝)の配当が止まり、代表者と連絡がとれない状態になっているという相談が、高知県警や同県立消費生活センターに出資者らから相次いでいる。
同センターなどによると、高知市に勧誘の窓口になっていた別会社があり、1口10万円で、金額に応じて2~5%の配当を毎月払うと出資を勧誘していた。 11月中旬からこれまでに16人から相談があり、数十万円から多い人では1千数百万円を出資していたという。10月までは毎月10日に配当が振り込まれて いたが、11月に説明もなく止まった。大阪市中央区のビルの31階にある本社事務所も同月に閉鎖されたという。
高知県警生活環境課も情報を集めており、「運用実態があったかどうかも含めて慎重に調べる」としている。リンク
人に頼んで儲けようなんて、何考えてるんだか。FX取引なんて中卒だってやれるんだから自分の頭使ってやれよって。
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